Adam's Peakに引き続き今回も早朝からスタート。6時間後に折り返しでColomboに戻るこの電車に乗ることになるとは知らなかったよ。左の機関車は日立製造。ちなみに右の機関車はバンクーバーって書いてあった。急勾配を登るために、2両の機関車で客車を挟んで移動していたのを、通常のスタイル(機関車2両連結)に戻している最中。
遠くにAdam's Peak。
残念ながら、このWorld's End (世界の果て)は、名前負けしている感が。。。素直に言ってしまえば、ただの崖。。。まぁ、ずっと続いていた平原が突然終わる、ってことからこの名前になったんだろうとは思うけどね。
この辺りは、朝10時を過ぎると雲に覆われてしまうらしい。太陽に照らされた蒸気が山肌を伝って雲を形成してそれがこの辺り一帯を覆い尽くす、って。確かに、一つ先の峰を超えてきた雲を発見。

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